お見合いで会話が途切れたら?沈黙を乗り越える具体的な準備と話し方

配信元:ヒロキ|恋愛研究所|note 4日前
お見合いで会話が途切れたら?沈黙を乗り越える具体的な準備と話し方

お見合いで気まずい沈黙が訪れると、自分のせいだと落ち込んでしまいがちです。でも、会話が続かないのは「話が下手だから」ではなく、準備や聞き方の工夫次第で変えられることが多いです。この記事では、男性目線で、前日の準備から当日の立て直し方までを紹介します。

会話が止まる原因は「才能」じゃない

よくあるつまずきは4つあります。相手のプロフィールを読み込まずに当日を迎えること、質問を一問一答の面接のように並べてしまうこと、沈黙を怖がって自分の話ばかりしてしまうこと、そして相談所のルールに戸惑って会話に集中できないことです。これらは、前日に30分準備すればかなり防げるものばかりです。

前日に「会話の入口」を3つ用意する

まず、相手のプロフィールから「共通点」と「気になる点」を書き出しましょう。たとえば相手が「カフェ巡り」と書いていたら、「最近行ったなかで良かったお店はありますか?」と聞けば、具体的な場面を思い出しながら話せるので自然に長くなります。自分のプロフィールに書いたことも、聞かれたときに止まらないよう情景が浮かぶ一言を用意しておきましょう。また、聞かれたくない話題への返し方も練習しておくと安心です。

当日の鉄則は「聞く→受け止める→短く話す」

質問は一度に一つにしましょう。「趣味と仕事と休日を教えて」と重ねると、相手は戸惑います。相手の答えの中の言葉を拾って深めるのがポイントです。「映画です」と返ってきたら、「映画館で観られましたか、配信ですか?」と続けます。聞いたあとは、すぐ次に行かず「音がすごいんですね」などと言い換えて返す「受け止め」を入れましょう。最後に自分の話を2〜3文で置き、相手に聞き返す。こうやって会話のボールを回していけば、面接っぽさは消えていきます。

沈黙が来ても慌てない3つの立て直し

沈黙は「事故」ではなく、予定内にしましょう。当日の朝「3回くらい沈黙があるだろう」と決めておけば、来ても「あ、1回目だ」と済みます。立て直しには3つのパターンがあります。目の前のものに触れる「このケーキ、思ったより大きいですね」、プロフィールに戻る「次に行きたい旅行先はありますか?」、さっきの話に戻る「ほかに好きなジャンルは?」です。4回目の沈黙なら、「ちょっと緊張して言葉が出てこないですね」と正直に言っても、相手も「私もです」と言いやすくなります。

終わったら「どこで止まったか」を担当者に伝える

お見合い後、「楽しかった」「微妙だった」だけで終わらせるのはもったいません。「映画の話は10分続いた」「仕事の話から広がらなかった」など、具体的に伝えると担当者から次に生かす助言がもらえます。会話が続かなかったこと自体より、「何が続かなかったのかを言えない」ことのほうが、次に繋げにくいです。

出典:ヒロキ|恋愛研究所|note「お見合いで会話が続かないときは?沈黙への対処と、質問を面接にしない会話例」

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